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JACKET

対談上手

キャッチ本゛




表紙&巻頭特集

草野マサムネ スピッツ

もうそろそろ年の瀬の声も聞こえてこようというのに、なかなか訪れない季節の変わり目を探して、ふと足を踏み入れた東京・原宿の路地裏。そこにはどこかノスタルジー漂う景色が広がって、ちょっとだけ“冬”を見つけた気がした。2年4カ月ぶりの、11個目の、ステキな“スーベニア”を携えて草野マサムネが登場。そう、BREaTHは彼に始まり、彼で終わる……。

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ゆず

アルバム『1 〜ONE〜』を携えてスタートした“体育館ツアー2004「1 〜ONE〜」”も12月11日のゆず初の日本武道館公演で、その幕を閉じた。そこから遡ること1週間。新潟・朱鷺メッセで行なわれた地方公演最終日の模様を、ふたりのコメントを交えつつ、レポートする。

小田和正

『風のようにうたが流れていた』のすべての収録を終えた直後の小田和正の声――。2年弱にわたって追い続けてきたBREaTHの小田和正インタビューも、今回で終わりとなる。個人史をたどった『風うた』の内容からだけではなく、それに取り組んできた姿勢からも、小田和正という人間の成り立ちが見えると思う。

and more...

松本素生(GOING UNDER GROUND)/平川地一丁目/伴都美子(Do As Infinity)/Sowelu/SAYAKA/河口恭吾/スネオヘアー/ヒライシュンタ(THE BOOGIE JACK)/TOMOVSKY/ホリエアツシ(ストレイテナー)/笹川美和/NAOMI YOSHIMURA/犬神凶子(犬神サーカス団)/松本敏将(tabaccojuice)

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<好評連載>

壱語壱(笑)
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山崎まさよし
最終回ゲスト●押尾コータロー
毎回、多彩なゲストを迎えて、山崎まさよしがその名&迷ホストぶりを発揮してきた対談連載『壱語壱(笑)』も今回で最終回。お招きしたのは、5月末に大阪で行なわれたFM802のイベント“SongLetters 〜Dear J-STANDARD〜”で共演した押尾コータローさん。絶妙のコンビネーションで会場を感動と笑いの渦に巻き込んだおふたりが、今度はトークで競演!

グッサンのGOOD TIME, SOME TIME
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山口智充 DonDokoDon
最終回ゲスト●トータス松本(ウルフルズ)
名残惜しくも最終回となってしまった今回、大トリを飾っていただいたゲストは、トータス松本さん。現在、おふたりそれぞれがレギュラー番組をもっているJ-WAVEにお邪魔して対談敢行! 出会いに始まった話は、いつしか意外な方向へ……。愛すべきふたりによる、音楽誌らしからぬ、しかしBREaTHらしい対談をお楽しみください。

【山口智充の月極報告会】
http://www.fandango.co.jp/tsukigime/
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【私的拾選歌唱番付】
グローバー義和(Jackson vibe)
BREaTH COLUMNS
平川地一丁目『平川地一丁目のとうきょうさがし』/柴田淳『ホントのところ』/コヤマシュウ(Scoobie Do)『Man's Man's World』/寺岡呼人『寺岡キネマ劇場』/犬神凶子(犬神サーカス団)『犬神凶子の五番町皿屋敷』/菅原龍平(Milco.)『僕は語り始める』/Cheri『Cheri的パンダ雑談解放区』/TOMOVSKY『トモフの人生テレビ漬け』 etc.

読者の皆様へ
 すでに今号をお読みの皆様には、誌面の至るところからお気づきだとは思いますが、諸般の都合により、BREaTHは今号をもちまして休刊させていただくこととなりました。1996年11月にVol.1が発刊されて以来、Vol.56まで歩んできたBREaTHは、素晴らしき歌声をもったアーティストの方々と、素晴らしき歌声を欲してやまない読者の皆様に支えられ、ロングインタビューを基本とした唯一のボーカリストマガジンとして、ここまで約8年もの年月を重ねられたのだと思っております。歌声に込められたアーティストの思いとBREaTHをご愛読いただいた皆様のアーティストへの思いの架橋として、どこまでその役割を果たせたのかは計りかねますが、またいつの日か、心に響く歌声の持ち主を架橋として、あなたと私たちが出会えることを、切に願っております。

 今までのご愛読、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

BREaTH 編集長 菊地圭介


バックナンバー


単行本


対談上手 山崎まさよし
対談上手

BREaTH誌上で2000年6月よりスタートし、押しも押されもせぬ人気連載となった対談企画「対談上手(仮)」がついに単行本化!
ゆず『不自然』 ゆず
不自然

彼らをデビュー当時から見続けてきた森田恭子が、“トビラツアー”終了後からオフを経て東京ドームまでのゆずを徹底追跡しインタビューをした完全読本。



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