
|
|
|
Musicnetユーザーに聞いた! |
|
|
|
レコード・ショップのスタッフに聞いた! |
|
|
||||||
|
|
|
インディーズの最高の楽しみ方 |
|
|
|
インディーズ新連載「インパラ!」 |
|
|
||||||
|
|
|
TOP |
|
|
|
|
|
“インディーズ・アーティストのCDって手に入れるのが難しそう〜!”と思ってたら大間違い。大型レコード・ショップではインディーズのCDもたくさん取り扱っているよ。インディーズ・シーンにとても敏感なレコード・ショップのスタッフの方に、オススメのアーティストを聞いてみたよ!! |
|
タワーレコード <渋谷店> 藤田哲二さん |
@TOWER.JP http://www.towerrecords.co.jp |
チロリアンテープ・チャプターチやオートマチクスでも大活躍のヨシノモモコが妹のピリ子、ママギタァのJUNにキャンディアイスラッガーのマイ子の4人で結成した新バンド“ジ・アプリコッツ”。アルバム『スウィンギン! スマイリン!』は、ヨシノさんのオリジナル曲からコーラス・グループのスタンダード・ナンバーまで、とにかくハモリまくりのそれはステキなステキなアルバムです。 <おすすめ曲!> 「What a Beautiful Day」(アルバム『スウィンギン! スマイリン!』収録)――4人が順番にソロを歌ってます。とにかくゴキゲンなナンバー。ジ・アプリコッツの良さが一番出てる曲だと思います。 「Zoom」(同アルバム収録)――スタンダード・ナンバーのカバーです。とにかく4人のハーモニーがとことん堪能できる曲です。 とにかく一度聴いたら忘れられないメロディーの良さ、心に突き刺さるように響きます。最初、レーベルさんから音をいただいて聴いたとき、“これはいける!!”ってビビッときました。個人的に今、イチ押しのロック・バンドです。 <おすすめ曲!> 「風向き」(アルバム『夜と朝の隙間に』収録)――これが僕が初めて聴いたつばきの曲です。曲の頭から“ガツン!!”ときて、かなり印象的でした。 「冬の話」(同アルバム収録)――いやー、とにかく切ない!! 心に“グッ”ときますよ、まったく。 唯一無二、自称“ジャズ歌謡”“ヤサグレ・ロック”“シャバダ歌謡”など、とにかくいろんな意味でオリジナリティあふれていて大好きです(笑)。ライブがとにかくパワフルです。 <おすすめ曲!> 「恋の大捜査」(5月22日発売「モダンガール」収録)――いつもより多めに“シャバダバ”言っております(当社比2.5倍)。とにかくパンチの効いた曲です。 「東京ドドンパ娘」(シングル「人間辞めても」収録)――昭和のあの名曲も倉ヨエにかかれば、パンチの効いた迷曲に生まれ変わる!! |
||||
|
|
|
新星堂 <DISK INN ルミネ立川店> 高橋幸さん |
新星堂 http://www.shinseido.co.jp/ |
正直、初めて聴いたとき、「ヤラれた!」と思いました。卓越したメロディー・センス、繊細かつ心に染み入るボーカル、確信犯的なベース・ラインに空を突き抜けるような音を響かせるドラム。すべてが悔しいほどにツボ。ノイズ系からギターポップ・ファン、パンク・キッズ、そして洋楽ファンをも唸らすサウンドを彼らは持っています。そしてなんといってもライブ! 私はライブで惚れました。 <おすすめ曲!> 「YOU ARE JUST LIVING DEAD RIDING BYCYCLE」(シングル「SHOT YOUR E.P.」収録)――アルバム未収録曲なんですが(アルバムは本気で全曲良いのであえてシングルから!)、ぶっちゃけ自転車通勤している私が仕事でちょっと悩んだときに力になってくれたのがこの曲。キラキラ感溢れるメロディーにマジ泣きしました(しかも号泣!)。夕方の西日を浴びながらまったり聴くのがオススメです。 若干20歳という若さからは想像できないテクニックと雰囲気。そしてアート・ワークまでもこなすセンスの良さ。ほんとに末恐ろしい3ピース・バンド。淡々と進んでいくように見せかけたメロディーの中に垣間見える感情の抑揚にグッと来ます。個人的にはドラムの音が大好きです。洋楽志向なんだけど、日本人の和的なところも持ってるまさに理想型に近いバンドです。 <おすすめ曲!> 「noise moonrise」(アルバム『floral dew』収録)――音響的アプローチからいきなりドラムが炸裂しギター・ロックへと変貌する壮大なナンバー。まるで夢を見ているような感覚にとらわれるトリップ感・浮遊感が味わえます。中毒性アリ、要注意です。 グリーンデイやNOFX、日本だったらハイスタを聴いて育った私には最近の日本のパンク・シーンになんとなくなじめなかった感があるんですが(歳取ったからかなぁ……<笑>)、そんな鈍った私の頭をガツンと目覚めさせてくれたパンク・バンド、それが彼ら、SUPER COLAです。青春取り戻せます。 <おすすめ曲!> 「Quite A Ball」(アルバム『17』収録)――切なさと哀愁、そしてポップさ。そんな私が好きだった時代のパンク・サウンドを今やったらこうなるぞ、という期待通りの懐かしさと、新鮮さを運んでくれる疾走エモーショナル・ナンバー。ツイン・ボーカルの掛け合いもかなーりツボです。 |
||||
|
|
|
ヴァージンメガストア <新宿店> 小浜友子さん |
VIRGINMEGA.CO.JP http://www.virginmega.co.jp |
脱力アクションの呑んだくれ? フロントマンをガッツリ背後から支えるハイレベルな演奏フロム大阪。東京でのライブは回を重ねるごとに動員も盛り上がりもUP。デタミ・チルドレンなんつったら怒られるかな? <おすすめ曲!> 「OLDMAN SCILENCE」(アルバム『CONSTANT MUSIC』収録)――次松氏のほっこりボーカルを満喫できる。全身全霊かたむけて聴き入りたい美声なんす、コレが。 下北周辺で古くから人気のバンド。まっ……すぐ、前を見据えて歌うボーカルの声の素晴らしさ。5月21日発売のマキシ・シングル「オーバーザレインボウ」も期待してよし! <おすすめ曲!> 「big B」(ミニ・アルバム『Trash』収録)――ビートルズの意味。フェイバリット・バンドを次々羅列。ハードでポップな名曲で、完全にやられました。 |
||||
|
|
|
TSUTAYA <CCC商品本部 音楽企画グループ> 杉本あゆみさん |
TSUTAYA online http://www.tsutaya.co.jp |
東のニトロ、西のドーベルマンインクと呼び名が高い注目のアーティスト。TSUTAYAでも売れています。6月4日にTSUTAYAのCD販売部門、TSUTAYA RECORDS独占でミニ・アルバムが発売予定です。 沖縄で人気! メロディック・パンクと琉球音階を合わせた楽曲が、なんともいえない。NEXTモンパチ!? と噂が広まっている。 SKAの枠だけにとどまっていない歌心がある楽曲が魅力。メロディーが普遍的で、一般層にもアピールすることができる、可能性を秘めたアーティストです。 |
||||
|
|
|
ディスクユニオン <新宿店 日本のロック・インディーズ館> 吉岡貴也さん |
ディスクユニオン http://www.diskunion.co.jp/ |
昭和グルーブ歌謡を体現し切っている貴重な歌姫。歌のうまさは天下一品。フェロモンムンムン。 |
||||
|
裸のラリーズや村八分を生んだ京都出身のロックンロール・バンドで、歌詞が最高。コミカルな側面も見逃せません。 <おすすめ曲!> 「嘆きのブルドッグ」(3rdアルバム『狐か狸か』収録)――ブルドッグの視点から歌った、3rdアルバム『狐か狸か』の1曲目。なんかリアリティあります。 エイベックス系のJ-POP。いい意味でB級感覚がハートを直撃します。 |
||||
|
|
|
山野楽器 <本店> 遠藤香織さん |
山野楽器 http://www.yamano-music.co.jp/ |
若干21歳のジャズ・ギター弾き語りシンガー・ソングライター。色っぽさとかわいさが絶妙に混じり合った声と、歌センスが、とにかくいい!! <おすすめ曲!> 1stマキシ・シングル「ひとりごとみたいにアイシテタ」、2ndマキシ・シングル「マーブルの月」、どちらも超オススメです。 京都発狂騒ポップバンド・サンサン。ツイン・ボーカル(ねじくれポッパー矢野君と、まっすぐセンチな田鹿君)の各々が作り出す曲が、各々絶大なオーラを放ちつつ絶妙にバランスをとっていて、とっても素敵☆ 狂騒っているのに心に響くライブも、必見!! です。 <おすすめ曲!> シングルは限定発売だった「ヒューリ」が名曲なんですが、最新ミニ・アルバム『狂騒ポップJr.』収録の「いたずらな僕は水の中で」もサンサンらしからぬキャッチー・ポップさが面白いです。 大人のインディーズ。艶と深みのあるハスキーな声で、聴いているといつの間にかぐぐっと引き込まれ、暖かく心に流れてくる。 <おすすめ曲!> 2枚のオリジナル・アルバム『Felicidad!』『SUIREN』と1枚のカバー・アルバム『Sharing』をリリースされてまして、どれもとてもとてもオススメです。夜、ゆったりしたいときにぜひ、というアルバムです。 |
||||
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
このページに関するお問い合わせは、musicnet@sonymagazines.jp このホームページに掲載している記事、写真、動画等あらゆる素材の無断複写・転載を禁じます。 |