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LIVE REPORT:ライブレポート
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LUNA SEA
“LUNA SEA GOD BLESS YOU〜One Night Déjàvu〜” 2007年12月24日@東京ドーム
LUNA SEA

2007年12月24日、2000年の終幕宣言以来7年ぶりとなるライブ“LUNA SEA GOD BLESS YOU〜One Night Déjàvu〜”を東京ドームにて行ったLUNA SEA。5万5千人のファンを熱狂させた聖夜のスペシャル・ライブのレポートをお届けします。感動の瞬間をとらえたライブ写真もフォト・ギャラリー形式で公開!

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SIAM SHADE
“HEART OF ROCK” 11月18日@日本武道館
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SIAM SHADEが一夜限りのライブを決行!

2002年3月に惜しまれつつも解散したSIAM SHADE。ソロとしても活躍している彼らが、11月18日に、くしくも解散ライブが行われた日本武道館で一夜限りの奇跡の復活を遂げた!
今回のライブは今年4月に他界した当時のチーフマネジャー中村新一氏の追悼ライブとして行われたもの。

会場に入るとそこは5年ぶりのSIAM SHADEの登場を待つファンの熱気に包まれていた。なんと360度全ての席がファンで埋め尽くされ、ざわざわとした雰囲気が緊張感をさらに助長させる。

メンバーが登場すると、どでかい爆発音と共に1曲目の「NO CONTROL」の演奏が始まり、そのままいくつかのMCを挟み、全18曲を歌い切ったパフォーマンスは5年のブランクをまったく感じさせない、ビックアーティストとしての風格を見せ付けたステージで、集まったファンを熱狂させた。

アンコールでは栄喜が“僕達の飛び道具”と話す代表曲「1/3の純情な感情」や「Don't Tell Lies」など4曲を歌い上げ、会場は感動の渦に巻き込まれていた。

”伝説のバンド”と言われるSIAM SHADEならではのライブに誰もが心酔した夜だった。


ゆず
<ゆずデビュー10周年感謝祭“ゆずのね”〜名前の由来は聞かないで〜> 10月25日@横浜アリーナ
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大阪と横浜で計5公演の“ゆずデビュー10周年感謝祭“ゆずのね”〜名前の由来は聞かないで〜”を行ったゆず。2007年10月25日に地元・横浜アリーナで行われた、松任谷正隆やゆずのプロデューサー・寺岡呼人の登場などサプライズ盛りだくさんの3時間強にわたった公演のレポートとともに、笑顔溢れるフォト・ギャラリーもお届けします!

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YUKI
<YUKI LIVE “5-star”> 11月2日@日本武道館
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先月6日に大阪城ホールで幕を開けたYUKIの2年ぶりとなるワンマン・ライブが、11月2日の武道館公演でファイナルを迎えました。

今回のツアーは、10月6日(土)、7日(日)の大阪城ホール、11月1(木)、2日(金)の日本武道館からなる全4公演。チケットは、全公演発売後数分でSOLD OUTとなるプラチナ・ライブとなりました。各会場1日1万人、計4万人のファンを動員。ちなみに武道館でのワンマン・ライブは2005年5月以来、約2年半ぶり。ファイナルとなった11月2日の武道館公演には全国から1万人のファンが詰め掛けました。

バンド解散後、2002年に“YUKI”としてのソロ活動をスタートさせてから5年。この日のセットや衣装は、YUKI5歳の誕生日を祝うというコンセプトで作り上げられました。ステージには、壁面に数字の“5”や星をかたどったオブジェが散りばめられ、大きなキャンドル型の照明が5本。
ピンク色のドレスで登場したYUKIは、集まった1万人のファンの大歓声に、 「今日はYUKIを抱きしめに来てくれたんですよね?(笑) YUKIのライブを初めて観る人にも、そうでない人にも、私の歌が伝わるよう、一曲一曲心をこめて歌いたいと思います」 と語り、「JOY」「ビスケット」「星屑サンセット」など、10月3日にリリースされたソロ初となるシングル・コレクション『five-star』(3作連続となるオリコン・ウィークリー・アルバム・チャート1位を獲得)から、全21曲に及ぶ代表曲の数々を披露しました。

アンコールではこのツアーで初めて演奏した新曲「ワンダーライン」を披露。この曲は12月12日にYUKIの16枚目のシングルとしてリリースされる予定。

最後にはステージ上に2メートルを超える大きなバースデイ・ケーキが現れ、 「今日は本当にありがとうございました! 気をつけて帰ってね。バイバイ」という言葉と共にYUKIがキャンドルの火を吹き消すと、会場の照明が落ち、2時間半に及んだ幻想的なステージの幕が下りました。

2002年2月のソロ活動開始から5年、まさに“YUKI5歳の誕生日”として5周年を祝うメモリアル・ライブとなりました。


スガ シカオ
ゲリラ・ライブ 10月5日@心斎橋アメリカ村三角公園
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10月5日(金)、スガ シカオが初のシークレット・ゲリラ・ライブを敢行!

ライブ・ベスト・アルバム『ALL LIVE BEST』のリリース直前&“FUNK FIRE TOUR’07”ツアー中に、心斎橋アメリカ村三角公園にて、ツアー中の新バンドを引っさげて、“シークレット・ゲリラ・ライブ”を敢行した。

17時、予期せぬスガ シカオの登場に、街を行き交う人々は大パニック。「奇跡」「午後のパレード」「春夏秋冬」の計3曲、20分のステージに約1000人の観客が押し寄せました。

デビュー10年目にして初めて“シークレット・ゲリラ・ライブ”を行い、「道行く人が、僕の歌を聴いて振り返ってゆくのが、ストリートな感じで楽しかった。楽しくて、あと2時間くらいやりたかった〜」と満足げ。初の試みは圧倒的なインパクトを大阪の街に与えつつ終了した。


the brilliant green
“NEC presents Livejack vol.1” 10月6日@なんばHatch
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8月22日にシングル「Stand by me」(日本テレビ系ドラマ「探偵学園Q」エンディング・テーマ)で約5年ぶりに活動を再開したthe brilliant green。彼らが、再始動後初のライブを10月6日(土)大阪なんばHatchにて行った。

また、10月8日(月)には名古屋久屋大通公園でのライブにも参加し、本格的にブリグリの活動再開をファンにアピールした。the brilliant greenとしては2002年11月に行った学園祭のライブ以来となった。

今年9月にデビュー10周年を迎えたthe brilliant greenはメンバー全員が京都出身。メンバーの出身地である関西を再始動後、初ライブのスタートとして選んだのはメンバーのにくい演出であった!!

これまで支えてくれたファンに感謝の気持ちを込めて大ヒット曲「There will be love there 〜愛のある場所〜」をはじめ、ヒット曲中心の選曲で会場を沸かせた。メンバーは「久しぶりのライブで緊張しましたが、すごく楽しかったです。ぜひ、今度はツアーで全国をまわりたいですね」と語った。


1. 冷たい花
2. そのスピードで
3. Forever To Me 〜終わりなき悲しみ〜
4. There will be love there〜愛のある場所〜
5. Hello Another Way -それぞれの場所-
6. Stand by me


Mr.Children
“Mr.Children“HOME”TOUR 2007-in the field-” 9月30日@大阪 長居陸上競技場
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アルバム『HOME』を携え5〜6月にかけて全国を回ったアリーナ・ツアーに続き、8〜9月には会場をスタジアムに移し“Mr.Children“HOME”TOUR 2007-in the field-”を行ったMr.Children。9ヵ所14公演すべての様子をとらえたライブ写真と、ファイナルのレポートをお届けします。

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BUMP OF CHICKEN
“SETSTOCK'07”、“HIGHER GROUND 2007”、“ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2007”、“RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 in EZO”、“RUSH BALL 07”
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“run rabbit run”ツアーのファイナルから1年4ヵ月。この夏、久々に各地に姿を見せてくれたBUMP OF CHICKENの夏フェス5公演を総括します。オン&オフ・ステージの4人を感じられるフォト・ギャラリー、担当編集者によるレポートと、メンバー自ら夏フェスの思い出を語ったムービー・コメントをお届け!

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夏フェス総括フォト・ギャラリー、レポート、ムービー・コメント


“WE♥MUSIC Vol.3”
“WE♥MUSIC Vol.3” 9月11・13・14・18・20・24日@Zepp Fukuoka、Nagoya、Osaka、Sendai、Sapporo、Tokyo
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音楽を愛するすべての人にWHAT's IN?が贈るイベント・ライブ“WE♥MUSIC”、第3回はZEPP TOUR! 多彩な顔ぶれの全6公演を舞台裏ムービーとともにレポート!

出演アーティスト:アンダーグラフ、いきものがかり、ZAN、J-Min、シド、jealkb、東方神起、風味堂、MEN☆SOUL、RAG FAIR、ROACH、ONE OK ROCK


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イベント・レポート、楽屋裏ムービー、終演後ムービー・コメント


the ARROWS
“ZIP SUPER SQUARE” 10月7・8日@名古屋・久屋広場
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10月7・8日の2日間にわたり開催されたZIP-FM開局14周年を記念した大型イベント“ZIP SUPER SQUARE”に出演したthe ARROWS。

SEAMOや先ごろの再結成ライヴで話題となったthe brilliant green、ET-KINGなどとともにイベントを盛り上げました。入場無料ということもあり、2日間で延べ8万人(ZIP-FM発表)の観客が名古屋の中心地、久屋広場に集結。

the ARROWSは「ナイトコール」「マストピープル」などのアッパー・チューンでライブ序盤から盛り上げまく
り。

そして、夕暮れも近くなったころ、ボーカル坂井竜二の「僕は名古屋で産まれ育って、いろんな人と逢っていろんな人とお別れをして。いつまでも胸に取ってあるお別れは、僕らを前に出してくれると信じて僕は音楽をやっているんです。そんな名古屋で生まれた僕の大事な歌です」という熱い想いのMCとともに
「さよならミュージック」をステージ最後に熱唱。

5000人のオーディエンスが集まる会場を感動一色に染め上げ、名古屋の街に「さよなら」を響かせました。ZIP-FM超先行着うたで1位を獲得するなど(参照)、すでに名古屋でブレイクしていると言っても過言ではないthe ARROWSの新曲「さよならミュージック」。首都圏への飛び火ももうすぐです!


伊藤由奈
“ラックススーパーリッチシャイン新CM発表会” 9月25日@丸の内MYPLAZA
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9月25日、丸の内MYPLAZAにて、“ラックススーパーリッチシャイン新CM発表会”が行われた。

イベントでは、ユニリーバ・ジャパン株式会社のトータルビューティ・ブランド“ラックス”の、秋の新製品“ラックス スーパーリッチシャイン”シリーズの新CM“マーメイド”篇を上映。CMのイメージ・ソングを歌う伊藤由奈さんが、この新曲「Urban Mermaid」を初披露した。

“アーバンマーメイド”、それは“女性”であることを存分に楽しみながら、都会をしなやかに泳ぐ女性たちのことを指す。仕事も遊びも妥協をしないアクティブさで周囲をひきつける女性……そんな“アーバンマーメイド”を自称する丸の内で働くOL100人が当日会場に集合。

ステージに登場した伊藤由奈は、さっそく新曲「Urban Mermaid」を披露。その後のミニ・トークでは、今曲について「ここまで強いメッセージが入ったのは初めて。笑顔がステキな自分が好きですって、自分で(自分のことを)ここまではっきり言えるなんて」と語り、「すごく緊張したけど、どうしても伝えたいメッセージがあったので、一生懸命歌いました」と笑顔を見せた。

ラックスのCMで史上初の日本人アーティストのタイアップとなった「Urban Mermaid」は、伊藤由奈のニュー・シングルとして10月24日に発売される。


RSP
結婚式サプライズ・ライブ 9月23日@東京・クラブハウスウェディング リビエラ
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結婚式にサプライズ出演!
話題の曲「Lifetime Respect‐女編‐」で新郎新婦を祝福!!

三木道三の大ヒット・ナンバーをサンプリングしたアンサー・ソング「Lifetime Respect‐女編‐」で注目を集めている6人組ユニット、RSP。そのボーカルAiとSakiが、同曲にちなみ、東京・クラブハウスウェディング リビエラにて行われていた結婚式に突如登場し、サプライズ・ライブを行いました!

同曲を歌ったふたりは、「この歌がふたりの愛のテーマ曲になってくれたら嬉しい」「お幸せに!」と新郎新婦を祝福!! また、「いずれは結婚式ライブツアーをしたいですね」と、今後の活動への意欲を見せた。


“Girls Park 2007 ”
“Girls Park 2007 meets au by KDDI” 9月18・19日@SHIBUYA-AX
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日本最大の音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」が主催する、今最もHOTなガールズパワーが炸裂するライブイベント「Girls Park 2007 meets au by KDDI」が昨年に引き続き、今年もさらにパワーアップして開催された。

9月6日(木)・7日(金)は大阪Zepp Osakaにて、9月18日(火)・19日(水)は東京SHIBUYA-AXと4日間にわたり両会場とも満員となる約7000人を動員した。


大阪では話題の新人・高杉さと美やMetisが参加。このイベントのキーワード「ガールズパワー」は初日から全開となった。


そして、東京公演。1日目ではトップバッターにAYUSE KOZUEが登場。続いてlecca、サプライズ・ゲストのMiss Monday、DJ KAORIと次々にそれぞれのスタイルで会場を盛り上げていく。そして満を持してBENNIE Kが登場。最新アルバム『THE WORLD』からの楽曲を次々に披露、YUKIとCICOのHOTなパフォーマンスによるキラー・チューン「サンライズ」で、超満員に埋め尽くされた会場がさらなる盛り上がりを見せる。

そしてこの日のラストはAI。スペシャルゲストAFRAの登場で、会場内のボルテージは上がりっぱなし!「Story」の大合唱で豪華なライブを締めくくった。


2日目はスタートからLISAが会場を盛り上げ、早くも会場は興奮の渦に。YA−KYIMやmelody.のダンサブルなステージが続いた後、絢香が登場。大ヒット曲「三日月」を披露すると会場は一瞬のうちに静寂に包まれ、彼女の歌声に聞き入った。続いて9月に発売されたばかりの新曲「CLAP&LOVE」で再びギッシリうまった会場の熱気は最高潮に。

最後に2日間のトリを任されたBONNIE PINKが登場。しょっぱなから「A Perfect Sky」でオーディエンスの心をガッチリつかみ、その後も「Private Laughter」や「Heaven’s Kitchen」などヒット曲を連続して披露し、圧巻のステージを見せつけ大興奮の二日間の幕を閉じた。


「ガールズパワー」をテーマに繰り広げられたこのイベント。ライブとライブの間にもiaの司会進行によるファッションショーや、メイクアップ講座が行われたり、セクシーでHOTなポールダンスも披露された。

さらには、昨年度の出演者のMINMIやYOSHIKA、Keycoからもメッセージ・ビデオが届くなど、転換の間もオーディエンスの熱気を冷めさせない、Girls Park Familyによる、エネルギッシュでパワフルな空間が繰り広げられた。

最後は出演者全員がステージに揃いカーテンコール。最後までトークでも我々を魅了してくれるなど、音楽シーンの最前線で活躍する女性アーティスト達から沢山のパワーを受け取り、超満員の会場は最後まで熱気に包まれたまま次回への期待感を持たせるエンディングを迎えた。

なお、このライブの模様はスペースシャワーTVにて、10/13(土)23:00-25:00他オンエア決定!


RADWIMPS
“セプテンバー まだじゃん。” 8月30日@横浜アリーナ
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RADWIMPSが8月30日、横浜アリーナにてワンマン・ライブ“セプテンバー まだじゃん。”を開催した!

2006年あたりからか、じわじわと音楽ファンの間で話題になり、ぐんぐんとライブの動員を増やしていった彼ら。昨年末にはZEPPツアーを行うまでに成長したRADWIMPSが、なんとこの度、一気に横浜アリーナへ進出!! 3階席まで人で埋まった場内は、開演前から熱気に包まれていた。

ステージの幕が開き、オープニング・ナンバー「セプテンバーさん」のイントロが鳴らされると、1万人の大歓声と手拍子が起こる。ボーカル・野田の暖かな歌声がアリーナ中に浸透していった。

2曲目に、一転してソリッドな「ギミギミック」を披露したことからもわかるように、彼らの音楽性の幅は驚くほど広い。高速ラップあり、横揺れナンバーの合唱あり(この日はときに童謡を盛り込んだりもしていたなぁ)、あらゆるジャンルを飲み込んだロックを次々と放出していく勢いに、ただ圧倒される。

この洗練されたサウンドは、若さゆえの柔軟さか、はたまた、明日のミュージック・シーンを引っ張っていくべき人間に与えられた才能か。そんなことを考えながら野田の伸びやかな歌声にうっとりしたり、うねりまくるグルーヴに腰を揺らしたりしていたら、あっという間に後半戦だ。

「今年いっぱいをもって、RADWIMPSは解散します!」

MCで突然耳に入ってきた言葉が瞬時に理解できないオーディエンス(筆者もしかり)。真剣な表情で黙り込むメンバーを見て、「うそっ!」「え、マジで!?」とざわつく場内。

その様子を見てニヤリと笑った野田は、「……なんちって!」と叫び、すかさず次のナンバー「なんちって」へ。

ホッとする間もなく飛び跳ね、狂気する観客。こんなひねくれた一面も完全に彼らの魅力なんだけど、それにしても心臓に悪いMCだった(笑)。

ファンの「もしも」大合唱によるおなじみのアンコールで登場したメンバーは、「ぶっちゃけまだまだやりたいです!」と気合十分。アンコースティック・セットで「バイ・マイ・サイ」を披露し、続く「おっぱい」では、野田以外のメンバーによるレアなボーカルも聴くことができた。さらに、こちらもおなじみの“味噌汁’s”が応援(?)に駆けつけ、「ジェニファー山田さん」でひと暴れ。

ダブル・アンコールでは、数年間封印されていた「もしも」を披露。前述のようにアンコールでおなじみの今曲をここで披露したのは、ファンへの感謝の証だろう。

大きな感動や興奮(ときに驚き)が何度も押し寄せてきた、ほんとうに素晴らしいライブだった。


セプテンバーさん
ギミギミック
アンチクローン
ます。

有心論
遠恋
指切りげんまん
トレモロ
05410-(ん)

愛し
何十年後かに「君」と出会っていなかったアナタに向けた歌
ノットビコーズ

なんちって
俺色スカイ
イーディーピー 〜飛んで火に入る夏の君〜

4645
最大公約数
いいんですか?
25コ目の染色体

祈跡

<EN1>
バイ・マイ・サイ
おっぱい
ラバボー
ジェニファー山田さん
ヒキコモリロリン
ふたりごと

<EN2>
もしも


BUCK-TICK
“BUCK-TICK FEST 2007「ON PARADE” 9月8日@横浜みなとみらい・新港埠頭特設野外ステージ
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不動のメンバーでデビュー20周年を迎えたBUCK-TICKが初の野外フェスを開催。2005年発売のトリビュート・アルバム参加をきっかけに結成されたGLAYのHISASHIらによるRallyや、abindon boys school、清春、Jをはじめ、遠藤ミチロウ、土屋昌巳、KEN ISHII、MCUなどなど個性的な14組が集結した夏の終わりの一日の模様をお伝えします。

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ステファニー
mora presents スペシャルライヴ in September 中村 中×ステファニー 9月4日@東京都内
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8月29日に2ndシングル「because of you」をリリースしたステファニーが、9月4日 都内で行われた「mora presents スペシャルライヴ in September 中村 中×ステファニー」に登場し、新曲を披露した。

事前応募から選ばれた400人で埋め尽くされた会場で、ステファニーは若干緊張しつつも話題になったデビュー・シングル「君がいる限り」、そして前述の2ndシングル「because of you」を含む5曲を披露。

「because of you」は、この8月で20歳になった彼女が、20年間今まで自分を支えてくれた全ての人々への感謝の意とこれから先の未来への希望を歌った曲。MCでも彼女の口から、この曲の歌詞に込めた気持ちを紹介した。

初めてバンドを従えてのライブであり、400人を目の前に歌うことも初めてのことだったが、堂々と透明感のある5オクターブの歌声で会場を魅了した。

このライブイベントはインターネット生中継されたが、ステファニーのオフィシャルサイトではこのライブの模様を近日オンデマンド再配信する予定。


平井 堅
“AIR-G’25周年記念 公開録音 平井堅「一夜限りの歌バカ仮面舞踏会」” 9月8日@札幌 ザナドゥ
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ブレイク前から彼を応援し続けていたというFM局“AIR-G’”の開局25周年を祝うイベント“AIR-G’25周年記念 公開録音 平井堅「一夜限りの歌バカ仮面舞踏会」”が、9月8日 札幌 ザナドゥにて開催された。

イベントタイトルのとおり、平井 堅本人はもちろん、6000を越える応募から選ばれた幸運な125組250名の観客も全員仮面をつけてイベント参加!!

これは、9月12日初のニュー・シングル「fake star」のジャケットで本人が仮面を着けていることから考案され、来場者は入場の際にこのイベント用につくられたオリジナルの仮面を手渡された。平井堅はジャケット撮影で実際に使用した仮面を持参、実際に仮面を着用する一幕もあった(スタッフも全員仮面着用!)。

さらに、公開録音はトークだけではなく、サプライズ・ライブも敢行! 予想していなかった来場者からは歓喜の声があがりました。3曲を披露し、さらにアンコールに応えて1曲を披露。新曲「fake star」も初披露しました。

平井堅 本人コメント
招待したリスナーの方、そしてスタッフまでもが全員仮面をつけて僕のライブを観るという、独特な雰囲気が初めてだったので緊張するかと少し戸惑っていましたが、いざライブが始まると仮面でお客さんの表情が見えないので逆に緊張せずライブができました(笑)。今後ももっと色々なライブを企画したいです。


KREVA
“『よろしくお願いします』をよろしくお願いします〜渋谷選挙、いや占拠!〜”キャンペーン 9月5日@都内各地
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■■■祝・アルバム リリース!! 発売日に「『よろしくお願いします』をよろしくお願いします〜渋谷選挙、いや占拠!〜」キャンペーンを実施■■■

ついに発売されたKREVAの3rdアルバム『よろしくお願いします』。この傑作アルバムの発売日、9月5日にキャンペーンを行ったKREVAに密着しました。

まずは所属レコード会社、ポニー・キャニオンにてアルバム大ヒットを目指す“決起集会”に参加。この決起集会では、KREVAからその名も“よろしくお願いします隊”の面々に数取機(交通量調査などに使われる、カチャカチャと数をカウントするあの機会)が配布され、アルバムを100万枚売るべく100万回「よろしくお願いします」と言おう! という趣旨のもと、「よろしくお願いします」の数を数えていくという企画が実施されました。数取機を配布されたよろしくお願いします隊メンバーは、早速「よろしくお願いします」カチャ、「よろしくお願いします」カチャ……(笑)。

そんな一致団結(?)の決起集会の後、赤坂の日枝神社に移動。ここはKREVAにとっては特別な場所のようで、大きなライブやリリースなど重要なタイミングで必ず参拝している場所なのだそう。当日も、KREVAと関係者とで『よろしくお願いします』の大ヒットを祈願しました。

続いて渋谷に移動。渋谷では“渋谷を選挙、いや占拠”するべく、まずは店頭挨拶まわりをスタート。アルバムのアートワークがほどこされた宣伝トラックから、真っ白いスーツとイメージ・カラーの紫をポイントにした衣装に身を包んだKREVAが登場。こちらも紫のTシャツで統一されたよろしくお願いします隊と合流し、まずは選挙活動さながらにメガホンで『よろしくお願いします』をPR。その後、スクランブル交差点すぐのTSUTAYAから徒歩でセンター街を移動しHMVへ。もちろんこの間「KREVAだ!」「KREVAじゃん!」「キャー!」「ウォー!」攻めだったのは言うまでもありません。

そして最後は渋谷TOWER RECORDSへ。この地下1FにあるSTAGE ONEにて発売日イベントを実施しました。首都圏のTOWER RECORDSで『よろしくお願いします』を購入した人の中から抽選で選ばれた超ラッキーな150組が参加このイベント。“幅広い方に聴いてもらいたい”という思いから、“親子優先入場”というかたちが取られたこともあり、幼児を連れたヤングなママや高校生と思しき方とお母さんのペアなど、普段なかなかHIP HOPに触れる機会がないであろう世代の姿も多く見られました。そんな会場の雰囲気も手伝ってか、当初トークだけの予定だったこのイベントは、急遽アルバムから「THE SHOW」「ビコーズ」「アグレッシ部」の3曲を披露するというサプライズ・ライブに!

――以上がアルバム発売日のKREVAの動き。彼がこのアルバムに賭ける自信、愛情、本気度を汲み取れたのでは?

※こうして終了したキャンペーンですが、KREVAはこの後、10月3日にシングル・カットされる「ストロングスタイル」のPV編集作業のため、スタジオへ。こういった努力そして勤勉さが、毎度毎度の抜群の高クオリティな作品に結びついているのでしょう!


L'Arc〜en〜Ciel
“Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!” 8月26日@富士急ハイランド コニファーフォレスト
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6月から全国を回った9年ぶりのホールツアー“Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!”がついに終了。30都市34公演のこのツアーの追加公演として行われた富士急ハイランド コニファーフォレストでのライブをいち早くレポートします。

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JYONGRI
“神戸コレクション 2007 AUTUMN/WINTER”神戸公演 9月1日@神戸ファッションマート
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8月30日に19歳になったばかりのシンガー・ソングライターJYONGRIが、最新シングル「Lullaby For You」のM3に収録されている「Lovers DRIVE」が“神戸コレクション 2007 AUTUMN /WINTER”のテーマ・ソングに起用されたこともあり、9月1日、神戸ファッションマートにて開催されたこの神戸コレクションにライブ出演しました。

イベントには、ファッションに興味のある約6000人もの女性らが集まり、吉川ひなの、長谷川 潤、マリエ、酒井法子、ほしのあきなどの豪華モデル&ゲストが登場すると、歓声とともに熱い視線が集まりました。

このステージで、JYONGRIは「地元が大阪なのですが、こんなに大きなファッションショーに自分が出ることになるなんて思っていなかったし、こんなにたくさんのかわいい女の子を目の前にして歌うなんて緊張しますが、今日は全力で頑張ります!」と語り、前述のテーマ・ソング「Lovers DRIVE」のほか、“ジュエリーマキ”CMソングとして話題になったほか、日本テレビ系「ミラクル☆シェイプ」9月度エンディング・テーマの追加タイアップも決定した「〜約束〜」の2曲を熱唱しました。





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