
|
| ミュージシャンとして、パフォーマーとして、そしてエンターテイナーとしてとどまることなく成長し続けている三浦大知。今月号では、先日リリースされたばかりのニューシングル「Two Hearts」についてのインタビュー&撮り下ろし写真でお届けしております。先日、東京ドームシティホールで行われたライブを観た後、心底「生まれ変わったら大知くんになりたい」と思ったほど、パフォーマンスに引き込まれました。楽曲はR&Bながら今流行のK-POPのそれではない独自の領域に至り、それにピタリとはまる逸品のダンスと演出。「J-POP」という言葉に鮮度がなくなった今。彼の音楽は「J」という枠組みから抜け出し、純粋で単純なる「POP」となっていることを感じさせるステージでした。(このテキストがウェブにあがっているころには終わっている)5月3日の自身初となる日本武道館公演はチケット完売。ソロデビューして約7年。着実に歩を進めてきた結果、今、セカンドブレイクを迎えようとしています。
(益子) |
|

|