聴けば涙腺の緩む“泣ける”曲ばかりを集めたアルバム『なみだうた〜矢野真紀泣ける生歌(ライブ)ベスト〜』を3月11日にリリースしたばかりの矢野真紀。7月にデビュー10周年を控え、アーティスト名表記を本名の“真紀”から“まき”へ改めた彼女が、新曲「メッセージ」を4月8日(一部4月1日から)からPCとモバイルで配信することが決定しました! 強さ、信頼、絆をイメージさせ、今までの路線も残しながらあらたな一面が垣間見えるナンバーで、3月21日から電気事業連合会TV-CMソングとして全国でオンエアされています。この曲も含まれる6月10日発売予定のニュー・アルバムは現在レコーディング中。アンジェラ・アキ、新垣結衣、Superflyでもおなじみの松岡モトキがプロデュースを担当し、“真紀”から“まき”への変化やこれまでの曲から今作への変化など、様々な意味で彼女のメッセージを伝える作品となりそうです。なお、前述の『なみだうた〜矢野真紀泣ける生歌(ライブ)ベスト〜』は、生歌とギター、ピアノの構成によるライブ・テイク集。日本テレビ「誰も知らない泣ける歌」でオンエア後に大反響を呼んだ「窓」も生歌(ライブ)バージョンで収めているほか、自身の曲ではない「ふるさと」「WHEN YOU WISH UPON A STAR〜星に願いを〜」や、2006年のイベントで披露され大好評を得た風味堂の渡和久とのコラボ曲「ケサラ」の音源など全11曲入り。3月25日から収録曲のモバイル&PC配信もスタートします。
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