JavaScriptを有効にしてください。
EXILE
今月は、新加入したパフォーマ−のAKIRAと、ボーカルのTAKAHIROのふたり対談が実現。開放感のある写真が撮りたいということで、レコード会社の屋上で撮影することになりました。11月下旬だったので、少し寒い日ではあったのですが、ふたりともとっても元気! ノリノリで撮影が始まったのですが、カメラマンさんが「あの〜……、もうちょっと離れてもらっていいですかねぇ? ちょっと怪しい関係に見えるんで……(苦笑)」と発言。ホントだ! ふたり、仲が良いのはわかるんですが……くっつきすぎ!(笑) しかも、カメラマンさんがすごく申し訳なさそうに言うもんだから面白さが倍増して、ふたりもまた妙にくっついてみたりして遊んでます(笑)。ほかにも、「爽やかな感じで」というリクエストには、両手を上げて伸びをする姿が。「いやいや、朝じゃないから!」と、とっても楽しい現場なのでした!(川)
>>「Everything」のムービー・コメント >>アーティストデータ
スキマスイッチ
取材が夜からだったこともあり、“きっとふたりともお腹が減っているのでは?”……と差し入れにお寿司を買っていくことに。お寿司といっても通常の握り寿司ではなく、“スシ・ロール”という創作手巻き寿司(カタカナにしただけじゃないんですよ!)。ネタもアボガドとマグロ、鯛やネギ・チャーシューなど……本当に様々。取材前には大橋君が、あとには常田君がそれぞれガブリ! 「おいしい!」と、喜んでくださいました。さて、今回のカニハミ・プランはいかがだったでしょうか? ノン・ストップで繰り出される大橋君の仰天(!?)アイデアには、我々も大爆笑。ビデオが回っていることもあり、笑いをこらえるのに必死でした(たびたび入っている男性の大きな笑い声、あれはライターのフジジュン氏です)。カニハミ・プラン、完全制覇とはいかなくてもぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか? 結果報告は随時受け付けております♪(黒)
>>WEB連載 >>アーティストデータ
中村 中
取材時にアルバムの完全な音資料が上がっていなかったため、その楽曲に関しては本人に説明をしてもらおう! とインタビューに臨んだ取材チーム。ご本人も説明を始めたのですが、とっても仲良しかつ尊敬するライター氏にいち早く聴いてもらいたかったみたいで、音源をかけてもらうことに。「なんか、目の前で聴いてもらうの恥ずかしい!」と、「WHAT’s IN?」で顔を隠したり、そ知らぬ顔で本を読むふりをしたりと、超おちゃめ。「どうですか? どうですか?」という問いかけに「いいね〜」と反応する取材陣の表情を見て、ホッと胸をなで下ろしていたのでした。(川)
>>「私の中の「いい女」」のムービー・コメント >>アルバムのムービー・コメント >>アーティストデータ
BY PHAR THE DOPEST
KREVA&CUEZEROによるユニット・BY PHAR THE DOPESTが復活! 大晦日にリリースされるアルバムのインタビューをこのたび行ってきたのですが、インタビュアーはKREVAさんいわく「俺のことを理解している人の、3本の指に入る」ライター・田中氏。KREVAさんがそう話すだけあって、田中氏から繰り出される質問内容や作品の感想が、ふたりの作品に対する意思と相当合致していたらしく、そのつど大きくうなずきながら「さすが! もう俺らが話す必要ないんじゃない? 今回は田中さんの書き原稿にしてもらうってのはどう?(笑)」と話す両氏。それに対し「さすがにそれはちょっと……」と苦笑いの田中氏(笑)。とまぁ、そんなやりとりが何度か行われた今回のインタビュー。おふたりともすごく楽しそうに答えてくださっていたし、現場も非常にイイ感じでした。(黒)
>>『だからどうした!』のムービー・コメント >>アーティストデータ
グループ魂
今回は、“暴動”こと宮藤官九郎さんと“港カヲル”こと皆川猿時さんに話を聴いたのですが、おふたりとも宮藤さんが主宰しているウーマンリヴの公演中ということで、その会場を訪れてのインタビュー。役者モードのおふたりに、しばし魂メンバーに戻ってもらっての取材でした。以前から、本名〜芸名〜魂での名前(このときはさらに芝居の役名)とよく切り替えられるなぁと、尊敬してたんですが――。暴動「〈夏の思い出〉(ミニ・アルバム『嫁とロック』に収録されているコント)のカヲルさんは緊張してたよね?(笑)なんで、録音ブースに入ると緊張するの? あれ、カヲルさんじゃないもんね?」港「ええ」暴動「じゃあ、誰?」港「……皆川猿時ですよ!」暴動「(笑)何回やっても緊張してて、自分のキャラを忘れてるんだなあって思った」港「なんかねー、ダメですね。あの……入ってしまうと、あそこに。いやあ〜本当に、何年やってるんだって話ですよ」――そんなことも、あるんですね〜の、ひとコマでした。(よ)
>>『嫁とロック』のムービー・コメント >>アーティストデータ
シュノーケル
今回は、2007年1月1日リリースのニュー・シングル「Bye-Bye × Hello」のインタビューと、連載「水中タイムス」の取材を併せて行いました。インタビュー部屋にはメンバーがバラバラに現れ、最初に登場したのは香葉村君。イスに座るなりいきなり「え〜、今回は僕のソロ・デビューということで!」と、なぜかハイテンション(笑)。そして「水中タイムス」の取材は、今回が涙の最終回ということで、差し入れのシュークリームをみんなで食べながら、連載の振り返り&2007年の野望について語ってもらいました。1年半、ご愛読ありがとうございまいた。引き続きワッツインはシュノーケルを応援していきます!!(瀬)
>>アーティストデータ
オレスカバンド
ユニバーサルスタジオジャパンでの取材。メンバーのテンションもかなり高く、入り口に集まった時点で歌ったり大きい声を出してみたりで大騒ぎ(笑)。まだ中に入ってないのにサキは首に、エルモの人形がくっついたポップコーンの箱をぶらさげてた。聞いてみると「いかすのお母さんが持ってたやつを持ってきたんです!」とのこと。そして園内でもあまりのうれしさにリーダーが突然側転!(良い子のみんなはマネしないでね)で、ひと通りアトラクションを終えてツリーの前で記念撮影。撮影後「お疲れさまでしたー!」と言った瞬間、サキがツリーの前にいる大勢の人だかりの中に入っていってしまい軽く行方不明……。たえさんやリーダーが大声で「サキ――!!」と呼ぶと、ひょっこりと戻ってきて「キレイやったわ」と満足そうにつぶやいてました。(小)
植村花菜
レコーディングのまっただ中に行われた今回の取材。アルバムと連載のインタビューを続けて行いましたが、アルバムの曲の中の話から恋の話題に……。「男の人って肝心なときにあと一歩の勇気がない気がする。女の子のほうが勇気があるよね」という発言に、現場にいた女性陣はみんな納得! 唯一の男性陣マネージャーさんは「この場にいづらい……」としょげていました。その後も「やっぱ恋人同士なら言いたいことをはっきり言うべきだと思う!」と恋の話論議はヒート・アップ……。「恋の話はいいね」。植村さんの素敵なラブ・ソングはこうしたたくさんの恋の話から、生まれているんだなあと実感した日でした。(菊)