雑誌のWHAT's IN?

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2009年6月号の裏話

アーティストデータ GLAY

 春の日の昼下がり、六本木で行われたGLAYの取材。8ページというボリュームで、1時間以上のロング・インタビューが実施されたわけですが、こういうときに意外と大切なのが、サラダやサンドウィッチといった、軽食の用意。インタビュー・ルームには、ちょっとした盛り合わせのプレートを置いておくのがつねで、こういうさりげない“おもてなし”が、アーティストの口を滑らかにしたりするわけでして……。で、この日は昼食後の取材ということで、準備したのはリング状のアメリカ産スナック菓子と、ちょっと良い塩を使ったポップコーン。そして、近所のミッドタウンで入手したカット・フルーツの盛り合わせ。購入金額は秘密ですが、うん、我ながら納得のセレクト。では、肝心の食の進み具合はどうだったかというと、まあ、まあまあかな? いや、ほんの少しか。そりゃあ、GLAYの皆さんには食事のためではなく、取材のためにお越しいただいたわけですから。べつにショックは受けてないですよ。それに、HISASHIさんから「(テーブル上が)おお、豪華だね」なんてお誉めの言葉もいただいたので、どんなにお菓子が減っていなくても、むしろうれしい気持ちでいっぱいです。さ〜て、次回の取材では何を準備しようかな? ちなみに、余った食材は取材班が責任をもって処理しましたので、あしからず。  (にしくん)[撮影:田中和子]
>>「I am xxx」インタビュー&PV

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アーティストデータ 清春×TERU(GLAY)

 今回で最終回を迎えた連載「脳は匠(No Attack Me)」、最後の匠は同じボーカリストであるTERUさん(from GLAY)。“歌”だけでなく、これまでの歴史やファッションなど、ひとりの“男”としての在り方をたくさん語り合っていただきました。撮影でのひとコマ、カメラマンさんの「ちょっと、おふたり目線を合わせてもらえますか?」とのひと言に、ふと見つめ合うおふたりでしたが、すぐさま照れ笑い。はにかんだ笑顔がバッチリ撮れていたんですが、「なんか、恥ずかしいね(笑)」とのことで、残念ながらお蔵入り……。かわいらしい一面がのぞけた瞬間でした。そしてインタビュー後は、スタッフを交えて談笑が続いたのでした。  (カワシマン)[撮影:田中和子]

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アーティストデータ 清木場俊介

 久々、そしてレーベル移籍後初のリリースがあるということで、さっそくレコーディング取材を敢行。周りの環境も変わり、ちょっと緊張の面持ちで向かった取材陣だったのですが、俊さんはまったく変わらないいつもの笑顔。というよりも、前にも増して充実感たっぷりの清々しい表情でした。そして、恒例のスイーツの差し入れ。今回も俊さんの大好きなエクレア、そしてロールケーキを。そのほかにも高級そうなケーキを差し入れる某Hさん。「超うまそ〜(喜)」と、何度もフタを開けては閉め、もう子供のような“ニンマリ顔”を浮かべておりました。「早く食べたい〜」と何度もつぶやき、しっかりと仕事(唄入れ)を終えたところで、エクレアをパクリとしておりました。 (カワシマン

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アーティストデータ 倉木麻衣

 うららかな春の夕暮れ、新曲「Beautiful」についてのインタビュー。最新アルバム『touch Me!』からの流れにある、“改革”ぶりが言葉の端々から感じられてとっても頼もしいかぎり。そんななか、倉木さんがある本で読んだという“引き寄せの法則”について話してくれました。“こうなりたい”とか“会いたい”とか思うと、そのものが引き寄せられてくる、といったことなのですが、倉木さんも最近、楽曲のモードに日々の生活がリンクすることが多いらしく、そのエピソードに取材陣も興味津々。“男前な倉木”楽曲の制作中は、ボーイッシュな感じになるんでしょうね。そうそう。取材時はいつもライター佐伯氏のファッション・チェック(!?)を欠かさない倉木さんですが、今回は佐伯氏からひと言。「今日はネクタイがお揃いですね」……おおっ、これもある種の“引き寄せの法則”じゃない?  (ベックス

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アーティストデータ the pillows

 6月3日にベスト盤2タイトルを発売、初夏には対バン・ツアー、さらに秋には初の日本武道館公演も決定! と、結成20年を迎える今年、精力的に活動していくthe pillows。今号では、彼らのヒストリーを振り返るというテーマで、ボーカル&ギターの山中さわおさんをインタビュー。バンドが良い状況をキープしている今だからこそ話せることがある……とはいえ、葛藤したり煮詰まったりした過去を含めてのトークは、初めましての私が驚くほど飾り気がなく、潔いものだったのです。でもそれは、the pillowsがすでにぶれない音楽スタイルを築き上げているから&シーンに認められたからこそ。「若いバンドに対して最近までライバル意識を持っていた。良い音楽をやってれば、やめなきゃ勝てる」と言いきった山中さんに、良い意味で落ち着くことない攻撃性と、20年続けていることの強さ=すごさを見た気がしました。  (むーさん

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アーティストデータ たむらぱん

 待ってました〜、ついに2ndアルバムが完成! 日々私と“たむらぱん”フリーク度を競い合っている編集長が、「何10周もリピートしたっ!」(ま、負けてる……。挽回せねば〜〜!)と絶賛する一枚。取材当日は、作品を作り終えた安心感か、はたまたライターもり氏のキャラクターからか、終始“はんなりムード”で、ゆったりじっくりと語ってくれました。たむらぱん、といえば。音楽はもちろん、趣向を凝らしたアートワークも魅力のひとつ。インタビュー中、こっそり見せてくれたのが、初回盤“ひろがるたむらぱん仕様”のイラスト。これがまた大作! 取材陣、「おおっ! すごいっ!」との驚愕の声とともにしばし見入ってしまいました。映像にもこだわる彼女、PV集DVDも付く初回盤はマストバイ・アイテムですぞ!  (ベックス
>>『ノウニウノウン』ムービー・コメント&PV

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アーティストデータ フジファブリック

 ニュー・アルバム『CHRONICLE』をリリースするフジファブリック。今回の取材では、収録曲すべてを作詞・作曲した志村正彦さんに話を伺ったのですが……これがなんとまあ、超熱い内容で。人生を懸けて、身を削って、これがダメならオレは死ぬ(!)くらいの覚悟で臨んだという今作について、腹の底から絞り出すように、ゆっくりと、ひと言ひと言ていねいな言葉で語ってくれた志村さん。話が深まってくると、目にはうっすらと涙が浮かぶ瞬間もあり……この作品にどれだけ命懸けだったのかが、とにかくよく伝わってくる、魂のこもったインタビューだったのでした。取材後、帰り道ではライターさんと「こんなに熱いインタビューは初めてですよ!」「思わずもらい泣きしそうになりましたよね。なんとかこの熱意を言葉(原稿)で表現しないと」なんてやりとり。さて、その記事の出来映えは? ぜひ雑誌「WHAT's IN?」を見てネ。  (にしくん

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アーティストデータ CLIFF EDGE

 個人的に、デビュー前からちょ〜注目していたCLIFF EDGEの初インタビューということで緊張気味の私だったのですが、インタビュー・ルームに入ると3人の笑顔に迎えられ、さらにテンパりそうなところ、なんとか取材スタート! ライターさんとメンバー3人は軽快なトークで今回のアルバムについての話を進めていきます。そして「Feelin' U feat.CHiE(Foxxi misQ)」の説明になると、ちょっと大人な夜の話に、思わず顔が赤くなってしまった私。そこでさらに顔をのぞき込むようにSHINさんが、楽曲の内容を熱く語ってくれました。その様子を見ていたライターさんに「ハタチ前の娘じゃあるまいし〜」と突っ込まれ、たしかにと納得しつつも、「ちょっとヒドくないですか〜」と言っていると、「すみません、ちょっと面白かったんで」と、逆にSHINさんに謝られてしまいました。それはさておき、今回のアルバムは秋元順子さんをはじめとする豪華コラボが実現した、まさに捨て曲ナシのパーフェクト・アルバム。要注目です!  (ゆうこりん
>>『VOYAGE』ムービー・コメント&PV

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アーティストデータ LOVE LOVE LOVE

 5月27日に『ソライロノオト』でメジャー・デビューを果たすLOVE LOVE LOVEが今月の「NEXT ATTENTION ARTIST」に選ばれました!(拍手)彼らは“好感度が高い”サウンドとキャラクターを持った魅力的なアーティスト。取材時に私が3人にお会いした印象は……ボーカルの寺井くんはシャイな方、ドラムの澤本くんはかわいらしい人、ギターの浦山くんはそんな2人をまとめるしっかり者といった感じかな。やや緊張気味だったインタビューの受け答えや、動画コメントを撮る際にも「コメントするならこの順番のほうが良くない?」「もう一回やっていいですか?」と一生懸命なところが、とても微笑ましくていとおしかったです。最後に申し訳なさそうに寺井くんが「WHAT's IN?って……YUKIちゃんの連載が載っていた雑誌ですよね? 僕……買ってました」と発言。見ていた側から見られる側へとステージを上げた彼らのこれからに期待です!  (むーさん)[撮影:草刈雅之]
>>『ソライロノオト』インタビュー&ムービー・コメント&PV

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アーティストデータ G:+

 今回、取材は弊社ビルの会議室にて。雨のなか、楽器を抱えて集まってくれたメンバー4人。まず、キーボードのIndieさんとボーカルのChiakiさんが到着。ほかのメンバーが到着するまでライターさんと楽器の話で盛り上がるふたり。特にIndieさんは楽器の細かい部品一つひとつにまでこだわっているようで、語る語る……。あ〜もうこれは楽器雑誌のインタビューかしら、そして、もしそうだったとしても十分コメントいただけました、というくらいのところで、残りのメンバーも到着。いざ、インタビューが始まると、さっきとは打って変わってIndieさんが言葉少なに……。「では、最後に読者にひと言ください、じゃぁIndieさんから」とライターさんに振られると、「じゃ、じゃあ、それは(ライターさんに)メールを送ります」とひと言。まるで別人かと思うほどの変わりっぷりに一同大爆笑。いいんです、あれだけ素敵なキーボードの音色を届けてくれるのであれば言葉はいらないのです。すべては伝わってきます。ということで、Indieさんとメンバー全員の気持ちのこもったアルバム『Happiness』をお楽しみに!  (ゆうこりん

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