コブクロの「流星」が日本ゴールドディスク大賞で部門受賞。新曲の配信もスタート!
コブクロの「流星」が、第26回日本ゴールドディスク大賞の“ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード(邦楽)”を受賞したことが明らかになった。
2010年11月17日より配信スタートしたコブクロの「流星」。この曲が、2010年11月1日~2011年10月31日の間に配信が開始された有料ダウンロード数の合計が最も多い(着うたフル+PC配信)作品に贈られる第26回日本ゴールドディスク大賞の“ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード(邦楽)”を受賞した。
そしてコブクロは本日1月27日、9か月ぶりの新曲「蜜蜂」を配信限定でリリース。この曲は人と人とのつながりの大切さを歌ったコブクロらしい名バラードで、NTT西日本のテレビCMソングに決定している。
さらに本日より、小渕健太郎制作の着ギター音源「流星(ギターバージョン)」も配信スタート。何本ものギターを重ねて作られた繊細なメロディが印象深いこの音源は、小渕本人がミックスからマスタリングまで完全監修している。
コブクロからのコメント
「流星」“ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード(邦楽)”受賞について
「流星」を配信を通じてたくさんの方々に聴いて頂けたということ、とてもうれしく思います。ありがとうございます。配信音楽の場合は、比較的小さいプレイヤーで聴いていただくケースが多いと思いますが、どんなに小さなプレイヤーでも想いを込めればちゃんと届くものは届くなぁと、改めて作品に対しての自信にも繋がりました。これからも、1曲ずつを丁寧に歌い、聴いていただく方々の生活に自由に入っていけるような音楽を目指したいなと思っています。ありがとうございました。
新曲「蜜蜂」について
人の心と心を繋ぐ「言葉」はまるで、花と花の命を繋ぐ「蜜蜂」のよう。言葉にも、その先で、何か生む様なエネルギーがあるはずだ。今、世界中から蜜蜂が減り始めている。今、本当の言葉が減り始めている。そんなとき、その大切さを歌えればと、この歌ができました。僕ら人間も、寄り添う花のように、ときに寂しがりやなのだから、そこには、心を結ぶ糸のような、繋がり合う言葉が響いてほしい。そんな思いで作りました。
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コブクロ
「蜜蜂」
ワーナーミュージック・ジャパン
1.27 on Sale
※配信限定
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