2012年 05月
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
佐伯 明(さえきあきら)
1960年11月10日・東京都国立市生まれ。さそり座B型。中央大学文学部フランス文学科卒。
17歳のときに音楽雑誌「rockin’ on」に投稿したものが記事となり、音楽文の執筆をスタートさせる(ちなみに最初に記事になったときの題材はジェフ・ベック。最初にインタビューをしたミュージシャンは忌野清志郎&仲井戸麗市。主にライナーノーツを書いたミュージシャンはブルース・スプリングスティーン)。
25歳のときに音楽業界に嫌気がさし、ガソリンスタンドでアルバイトを始めるが半年後に復帰。以後、自称“音楽文化ライター”として、音楽文(評論)を書いたり、番組の構成出演などをしている。ちなみに、“音楽文化ライター”を名乗るのは、音楽を文化のひとつとしてとらえ、その目線から文章を綴っていく思いから。学生時代に文化記号論を学んだことも影響している。
趣味は犬の飼育&テニス。しかし、現在飼っている犬は、なし。テニスは週2回のペースで地元のテニス・スクールへ通い、現在、上級からプレーヤーズへのクラスアップを目指している。そして、テニス・プラクティス体験から“ロック・アスリート”なる新しいジャンルを提唱中。
尊敬する人はフェルディナンド・ソシュール(言語哲学者)&シャーロック・ホームズ(書物上の名探偵)&安倍晴明(陰陽師)。
■これまでに携わったソニー・マガジンズの本
「路傍の岩」、B'z「ウルトラクロニクル」、高橋直純ツアー・ドキュメントブック「smile moon」、GLAYツアーフォトブック「LOVE IS BEAUTIFUL」(以上、著)、渡辺美里「SHE LOVES YOU YEAH YEAH」、藤木直人アーティストブック「NF」、山崎まさよしツアーブック「Transit Station」(以上、構成&インタビュー)
(2007年6月現在)
スマートフォン用のゲーム・アプリ"パズル&ドラゴンズ"は、"ぷよぷよ"的なドロップを集めて消していくタイプのものだが、連発コンボの回数によって攻撃力がアップするので、なかなかに熱くなる。
自分のボケ防止に役立つのでは?と思っている(笑)。
スマートフォン用のアプリで"駅弁ナビ"というものがあり、東海道新幹線のどの駅でどんな駅弁が売っているかを調べることができる。(制作はJR東海ツアーズ)。
僕にとってはありがたいアプリだが、今のところ、東海道新幹線に限られている。
他の新幹線の駅弁事情も知りたいので、JR各社さん、頑張って作ってください。
ゲーム・シリーズ"FINAL FANTASY"などを世に送り出してきたスクウェア・エニックス社が、同社のゲーム・ミュージックをストリーミング配信する"スクウェア・エニックス・オーディオ"を立ち上げた。
"聖剣伝説"や"クロノトリガー"など、往年のゲーム・ミュージックなども聴けるこのサイトは、ネットラジオ的な楽しみ方もでき、BGMとして重宝しそうなサービスである。
"自分の今の気分"を入力すると選曲してくれるところも、面白かった。
スクウェア・エニックス・オーディオはこちらから
懐かしきTVゲーム"パックマン"(制作会社はナムコ)を実写化したショート・フィルム『Pac-Man:The Movie』を視聴する。
パックマンが生き生きと蘇っているシーンに感激した。
古いゲームの実写化は、今後流行ると思っている。
ゲーム&アニメシリーズ"戦国BASARA"の「第1回BSR48選抜総選挙」のランキング結果が発表された。
第5位:猿飛佐助
第4位:片倉小十郎
第3位:真田幸村
第2位:石田三成
おお!三成の大健闘!
CVの関智一さんの尽力によるところも大きいと思う。
そして、第1位は、三成の1.5倍以上の得票数で見事栄冠……
奥州筆頭〜伊達政宗!
筆頭、さすがです。

↑「戦国BASARA原画集」。表紙はもちろん、政宗様です。
iPhoneアプリとして世界各国で高い評価を得たゲーム「キングダム・コンクエスト」(制作はセガ)のandroid版が登場した。
iPhone使用者の知人から「シミュレーション要素もアクション要素も充実している」との情報を得ていたので、やってみるつもりだ。
電池の消費量がすこぶる激しいらしいが(笑)。
アプリのダウンロードは無料、アイテムの取得などに課金がある。
詳細はこちらから。
ゲーム作品メーカーの"チュンソフト"は、90年代の中ごろにスーパーファミコンで"サウンド・ノベル"と呼ばれるゲーム作品群を発表した。
「弟切草(オトギリソウ)」や「かまいたちの夜」などが、その代表例である。
マルチ・シナリオの小説に効果音とBGM、それに、基本的には静止画像ながら、所々に動きを付けた画像で、ミステリー効果を上げていた。
このほど、「かまいたちの夜ミステリー編」が、Androidアプリとして無料DLできるキャンペーンが実施される。
ミステリーを解くために、DLしたいと思っている。


↑「かまいたちの夜」のスクリーン・ショット。
ゲーム作品"戦国BASARA〜宴〜"が発売された。
今回は術策を張り巡らし一筋縄ではいかぬ武将:松永久秀にスポットが当てられ制作されているので、楽しみである。
一方で、ヒットした劇場版"戦国BASARA〜The Last Party〜"に「絶叫NIGHT」というイベントが設けられ、各地で開催されている。
このイヴェントは、観客が映画を観ながら"好きなシーンで心置きなく声を出して応援してOK"というもので、映画館内が、さながらコンサート空間のようになってしまうらしい。
うーむ、参加したい。さしあたって「アニキぃぃぃ!」「小十郎さまァァァ!」と絶叫したい(笑)。

↑ゲーム"戦国BASARA〜宴〜"のパッケージ。
アニメ「黒執事」のシエル・ファントムハイヴのCVなどで知られる声優&シンガー:坂本真綾さんのAndroid版スマートフォン用の東日本大震災チャリティー・アプリ「坂本真綾Memory Game」の配信が開始された。
これは、坂本真綾LIVE TOUR 2011"You Can't catch me"の画像全6種類のうち、 4種類をランダムにセレクトし、それぞれ2枚ずつ使用した8枚のカード+JOKERカードの計9枚でおこなう、いわゆる"神経衰弱"ゲーム。
チャリティ・アプリとして、1ダウンロードにつき10円を【あしなが育英会 東日本津波遺児支援「あしなが東日本大地震・津波遺児募金」】に寄付される。
DLしたので、早速やってみます。
なお、iPhone版も間もなくスタート予定とのこと。

↑そのスクリーン・ショット。
今日は「ファイナルファンタジー 零式」のディレクターであるスクウェア・エニックスの田畑端さんとBUMP OF CHICKENの藤原基央さんの対談原稿をまとめていた。
田畑さんにとって、シリーズ中いちばん衝撃的だった作品は「FF7」だったそうだ。「("7"は)時代さえ味方に付けている、と思った」と田畑さんは語っていた。
息の長いゲーム・シリーズの苦心と誇りが垣間見えた気がした。

↑「ファイナルファンタジーZ」のパッケージ(1997年作品)。
今夜は中秋の名月にあたる。読者の皆様は夜空を見上げただろうか?
さて、グーグル社が作ったGoogle Sky Mapというアプリを起動させると、たとえ部屋の中にいても、空が曇天であっても、Android deviceをかざしさえすれば、その方角にある星々を画面に映し出してくれる。
AR(現実拡張)機能とGPS機能が合わさることにより、その方角にある恒星、星座、メシエ天体、惑星、赤経と赤緯のグリッドなどが表示されるのだ。
AR機能のおかげで、例えば自分の足下にかざせば、今いる場所からは当然見ることのできない星をも表示する。
つまり、日本からすれば地球の裏側に位置するブラジルの人が見ているかもしれない星もわかるのである。
目下、重宝しているアプリである。

↑Google Sky Mapの画面。
昨日2つ目の取材は、「劇場版 戦国BASARA-The Last Party-」の小林裕幸プロデューサーと野村和也監督、そして主題歌を担当したT.M.Revolutionの西川貴教さんとの鼎談だった。
ゲーム作品としてスタートした「戦国BASARA」がTVアニメ、そして映画作品となるまでの過程や"劇場版"にする時のアイデアの数々など、僕が"ファンの一人"として、根掘り葉掘り聞いていった。
大変におもしろいものになったと断言できる。
小林プロデューサー&野村監督、そして西川さん、ありがとうございました。

↑ここから"歴史"は始まった…ゲーム作品「戦国BASARA」。
もはやゲームは移動中にスマートフォンでしかやっていない僕だが、最近インストゥールしたRPGは"シンフォニー・オブ・エタニティ"というロープレである。
シンプルな2Dマップ画面でありながら作画は綺麗な方で、操作性もよい。主人公の相棒が"ゴーレム"という設定もおもしろい。
電車を乗り過ごさない程度に(笑)、やってみるつもりである。

↑"シンフォニー・オブ・エタニティ"の戦闘画面。
初期の「ファイナル・ファンタジー」や「ドラゴン・クエスト」の
“雰囲気”でほのぼのしたいヲヤジとしては、
よりアニメ映画のようになる傾向に逆行する指向性で、
ゲームを(何とはなく)探している。
最近出会ったのが、実に初期FFやDQの雰囲気を“
残し持っている”ゲーム「エルスの天秤」だ。
OSはandroidで100円なり。
移動中に少しずつやっては、意味もなくほのぼのしている。

↑「エルスの天秤」の画面。
TVゲームとして一世を風靡したインベーダー・ゲームは、
1978年にデビューした。
この年は、僕の高校2〜3年にあたり、学校帰りの喫茶店で、
友人がテーブルに100円玉を積み上げて
ゲームに興じているのを、指をくわえて見ていた。
当時はアナログ・レコードを買うために、
出費をなるべく抑えていたからだ。
その反動からか、今は“Radiant”という
イギリスのメーカーがプログラムしたゲームを
入稿に疲れるとやってしまうのである。

↑“Radiant”の画面。ボケていてスミマセン。
大河ドラマ“龍馬伝”で山内容堂公が
花札をやっているのを見て、カッコいいなぁと思い、
久々にやってみたくなった。
今は、ケータイのアプリなどでも
ダウンロードしてすぐできるものが複数あるので、
“猪鹿蝶”というものにトライしてみた(アプリ料:¥143)。
いわゆる“役”をけっこう忘れており、
「粋な“役”があるものだな」
と感心しながら、移動中などにやっている。

↑ご存知、任天堂の花札。好きな“役”は「雨四光」です。
ゲーム『戦国BASARA3』の発表を記念して、
寿がきや食品とのコラボが成立。カップ麺が登場した。
その名も「天下分け麺」!
おもしろいし、食べたいと思っているのだが、
まだ実行に移していない。
しかし、知人ですでに実行に移した人がいる。
西川貴教さんである。
やりますな、彼は(笑)。

↑2パターンある「天下分け麺」のパッケージ。
“石田三成&真田幸村”と“徳川家康&伊達政宗”。
7月11日からスタートするTVアニメ「戦国BASARA弐」。
このオープニングに抜擢されている楽曲が、
T.M.Revolutionの「SWORD SUMMIT」(リリースは8/11)。
応援する気持ちも込め、
今日は西川貴教さんの記事原稿をまとめていた。
今回の「戦国BASARA弐」は、伊達政宗と真田幸村の
ダブル主演だという。史実にとらわれすぎず、
新しい武将像を表してきたBASARAシリーズ、
「戦国BASARA弐」にも期待をしているのである。
(付記)
その西川さんは、Twitterを見ると、竜王@滋賀県で
おこなわれたイヴェントに出席した模様。
観光大使、お疲れさまです!

↑「戦国BASARA」の政宗と幸村。個人的には
長宗我部元親と竹中半兵衛が好きです。
ゲーム「ドラゴンクエスト IX 星空の守り人」は
“ストーリーが終わっても続いて行くゲーム”
として賛否両論が山積してきた。
かく言う僕も“未だ終わらせていない一人”で
ちまちまと錬金を続けているが、
ちょっとした時間に少しやるには、
ハードがDSということもあり、好都合なゲームだとは思う。
だが、ドラクエに“Good Stories”を求め続けてきた
自分としては、好都合なゲームになどなってほしくはなく、
その意味では心中複雑なのだ。
要するにもっと“物語に没頭したい”のである。

↑「ドラゴンクエスト IX 星空の守り人」のパッケージphoto。
地方の街の歴史や地理、交通&文化に
興味を持っている僕は、ガイドブックや地図を比較的多く
持っている方だと思うが、クイズ形式で出題されると、
暗記もできるし雑学試しにもなる。
(株)スパイクから出ているゲーム「ご当地検定」は、
47都道府県に関する問題が
およそ5000問詰め込まれているソフト。
やっているだけでその地方の特色がわかり、
ガイドブックを漫然と読んでいるよりおもしろい。
方言に関する問題などもあり、
意味の予想がつく方言とまったくつかない方言がある。
出張に出かける前にやっておきたいゲームである。

↑「ご当地検定」のパッケージphoto。
皆既日食という世紀の天体ショウを前に、
2次元の世界では、シリーズ9作目となる
『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』が
11日にreleaseされる。
1作目が発売されたのが、1986年の5月。
今から23年前のこと、
元号は、まだ“昭和”だ。
大仰に言うなら、人生そのものは大冒険である
けれども、僕を含め多くの人は、そのことに
なかなか気付けない。
ドラゴンクエストの提示してきた物語は、
絵に描いたような餅とも言うべきもので
ありながら、その紋切り型のプロットの端々に
大冒険へと駆り立てる切片が存在していた。
現実に右手に持つものがペンだったにしても、
それが勇者の剣たり得たいと願う気持ちを
引き起こしてくれた。
新作のサブ・タイトルは「星空の守り人」である。
胸が、おどる。

↑シリーズ1作目のパッケージ。
まさかこんなに長い冒険になるとは(笑)。
ひとりが皆のために、皆がひとりのために
力を尽くせば、天下は幸せ(大吉)となる…
それが「大一大万大吉」だ。
ゲーム「戦国無双2」で、直江兼継が
石田三成に大一大万大吉を説くシーンが、
大変に好きである。
「義とは、人の心にある大事なものを守りたい
という気持ちだ」と説く兼継に、三成は
「信じられんな」と言い放つ。
にわかには信じがたい三成の気持ちは、よくわかる。
なぜなら、彼は悩んでいるからだ。
悩めば悩むほど即決は、しがたいものとなる。
しかし、「試してはみぬか?」と
きっぱり誘う兼継。そして掲げた太刀。
三成もまた真田幸村と共に、刀を重ねるのだった。
その後、三成の発するひと言。
「知遇を得て、嬉しく思う」。
やはり“もののふ”は、カッコいいと思う。

↑ゲーム『戦国無双2』。
石田三成の声を演じているのは、
声優の竹本英史さん。
どこかで聞いたことがあるなと思ったら、
柳蓮二@テニプリの声も務めていました。
マンガやゲームの影響で、戦国時代の武将を中心に、
歴史に興味を持つに至った女性のことを“歴女”という。
忘れ去られたかに見える古寺に、
うら若き乙女や妙齢の女性が訪れ、
「武将○○の墓がこちらにあると伺ったのですが」
などと問うている光景は、素晴らしいと思う。
今は“忘れ去られたかに見えるもの”の中に
未来を切り開くヒントが隠されているだろうからだ。
チベットに「いつか必ずこの経典が必要とされる時が
来るであろうから」と、
時が来たるまであえて隠された“埋蔵教”と
その経典があるけれども、
歴女たちは、次なる時代に“いにしえ”が必要なことを、
どこかで感知しているのかもしれない。
(付記)
歴女誕生に影響を及ぼしたゲームが
「戦国BASARA」と言われています。
“BASARAシリーズ”の中のキャラクターで
僕は“竹中半兵衛”と“長宗我部元親”が好きです。

↑源氏と平家が争っていた平安時代末期、
屋島の合戦@香川県にて、源義経の臣下:
佐藤継信(さとうつぐのぶ)は、義経をかばって戦死。
悲嘆に暮れた義経は、供養のため、
名馬:太夫黒(たゆうぐろ)を寄贈しました。
太夫黒は、いつしか寺を抜け出し、継信の墓の近くで
死んでいたと伝わっています。
今も継信と同じ墓所で眠る太夫黒の墓参りに
先日、行って来ました。
墓所には誰もおらず、風が吹き抜けていきました。
