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今日のお仕事はKINA & KALANIのPV撮影。 彼らのCDにはいるVIDEOの収録です。
で、それ誰?という方に一応、紹介なんぞをいたしましょ。。。。
つい先日。。5/23にリリースされた ディズニー・ハワイアン・アルバム〜エ・コモ・マイ〜 というDisneyのハワイアンアルバムに、シライシ参加させて頂いたんですが、 (ちなみにUnder The Seaというリトルマーメードの曲) この楽曲のコラボレーションを、彼らKINA & KALANIと制作したというワケです。 彼らはハワイ出身で、普段フラダンスの先生をやってらっしゃるんですが、そうそう、最近、人気ですよねえ。。フラダンス。。俺もちょっとやってみようかなあ。。。ま、、それはさておき、この二人組。これがまた、ちょー!ノリ抜群でメチャ楽しいイケメン2人組です。そこのちょっとだけ気になっているアナタ!! 一度彼らの歌声とダンスを堪能してみて下さい。悩殺されること間違いなし。。。マジで。
でもって、彼らのソロアルバム が、僕のプロデュースでめでたく7/25日にリリースする事になりました。 いやはや、現在、もっかレコーディング真っ最中という事で、 もーてんやわんやですよ。あちらこちらの現場で 火イ噴きまくりです。まあ、そのわりにはスタッフ全員、俺も含め、 割とノンキにやってるところがちょっと心配なんですけども(笑) ホントに楽しいアルバムになりそうなのでね、子育てに疲れたアナタ! 夏を前に彼氏を探すアナタ! 別れたばかりでムシャクシャしてるアナタ! 女房に出て行かれてちょっと落ち込み気味のアナタ! もう仕事なんか辞めちまえ〜!! と誰かに背中を押してもらうのをちょっぴり待っているアナタ! 夏とかハワイとか単語を見るだけでワクワクしてきちゃうアナタ! 是非是非、楽しくキママな生活指南のお供に、お一つどうですか?
どうも!シライシ紗トリです。 えーと僕は音楽プロデューサーというお仕事をしているんですが、 「かなり怪しい職業だなあ」と思った方、ハイ!君は正しい。 僕もこの職業やるまでは怪しいと思ってました!でもね、結構、 地味ながらもきちんと音楽に向き合ってお仕事してるんですよ! 最近は肩書きだけが一人歩きしてしまってね、勘違いされることも 少なくありませんけども。で、具体的にどんな事してるのかというと、 僕の場合は、もともと楽曲の作家なんでね、普段は、ギターやピアノや 楽器を使って曲を書いたり編曲をしたりトラックメイキングをしたりしています。 プロデュースのお仕事の場合は、客観的にアーティストの考えてることを 具現化してあげたり、アイディアを一緒に出したりしています。 アーティストの兄キ役とでもいいますか、相談にものります。
紗トリの“音を食い尽くせ!”
ちょっと前にSkoop On Somebody + The Real Group All for love〜愛こそすべて〜 というシングルが出たんですが、 結構、面白い制作過程だったんでね、ちょっと紹介していこうと思う。
皆さんご存じのSkoop On Somebodyとスウェーデンで国民的な人気を 誇るThe Real Groupというアーティストのコラボレーションという 企画なんですが、僕はAll for loveとSUKIYAKIのカバーをやらさせて 頂きました。
最近ネットを使うレコーディングが業界的に日常な 出来事になってきているんですが、例えば、日本ー海外で マスタリング、トラックダウン、最近ではダビングも 出来るようになって、随分便利な世の中になってきました。 しかもiChatやSkypeというソフトウェアで話をしながら進行を進める事が 出来るので、意志の疎通もこれで心おきなく出来るという事で、 僕も日本国内でのレコーディングでも、使用頻度が高くなってきたんではないかな。 子供やペットが仕事中デスクトップの中でうろうろしているのを見られるのは、 とても嬉しい事ですね。流石、ファミリーミーティングを重んじる国で 開発されたものだなあ、というのが実感できます。 そういうのが嫌いな人もいると思いますが。。。
ま、それはさておき、 今回トライしたのは海外にいる作家と一緒に曲作りをする。 というもので、おおまかな流れは、僕が日本でおおむねメロディを考え、 ベーシックリズムを自分のスタジオでレコーディングをし、 それを音楽専用サーバーで、スウェーデンに送ります。 そして、現地のアンダーシュ(The Real Group)がそのデータを元に、 またメロディを足したり、コードをかえたりしながら、 基本形を作り、その後、スウェーデンに飛んだSkoop On Somebodyが The Real Groupのスタジオで実際に一緒にプレイをしながら 最終形に近い雰囲気にもっていき、僕は東京からネットを介して参加し、 その日のセッション終了後、そのデータをスウェーデンから 日本に送りかえしてもらい、レコーディングに入る準備を行いました。
ほとんど時間のロスを感じない作業で、 日本にいるときの方がよっぽど滞ってるプログラムがあったりする事を考えると、もはや、どこにいても音楽を制作、共有、 発信する事ができる環境があるというのは、とっても素晴らしいね。 新たなチャレンジ精神に火がつきました!