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最終回。とっても楽しい4年間の思い出が詰まったこの連載……。ついに終わりを迎えてしまいました。最後は、食事をしながらこれまでの記事を振り返っていきます。
思い出に残っている回などは、それぞれ誌面で語っているのでそちらをぜひチェックしてもらうとして……。
当日、今までのことを思い出してもらうために記事をすべてコピーして、ファイルに入れて持っていくと「うわぁ〜! すっごくうれしいです!!」「これ、宝物にします!!」と、本当に泣けるコメントを……。
単純に、その場で見る用にと思って持っていっていたので、予想に反してとても大切そうに、大事そうに抱えて持ち帰ってくれた姿にとても感動しました。こういう彼らの純粋な気持ちの表現に、いつも助けられてたなぁ……。
そのファイルは、彼らの言葉を借りると“東方神起の日本の歴史”が詰まったもの。最初の頃は、とってもラフなスタイルだったり、幼い顔だったりして、みんなそれを見て笑い合っていました。
チャンミンは、ジュンスがいちばん変わったと言って、昔の写真を指しながら笑っていたのですが、ジュンスは横で口笛なんか吹きながら最近の記事を眺めて超ご機嫌(笑)。チャンミンがそんな様子を見て、「ほら、ジュンス! 昔の見て!!」と、前の記事を差し出すと急に大笑い&大慌て。「チンチャ?(ホント?)」と思わず韓国語が出ちゃってるし(笑)。みんなに「とんでもないジュンスがいます〜」なんて言われてました(笑)。
「いちばん変わっていないのは?」というライターさんの質問には、ジェジュンはユチョン、チャンミンはジェジュン、ユンホもユチョン……とユチョンが多いようです。「でも、髪型はいちばん変わってるよね?」という結論に至りました(笑)。本人も、納得のようです。
そして、誌面にも書いてありますが、もし次にまた連載をするなら……という話になったとき、メンバーが挙げたのが“みんなが旅行したい場所”になっていたのはなぜなのか……、はなはだ疑問ではありますが最後の最後まで笑いの絶えないとても楽しい雰囲気を作ってくれました。
最後、「川島さんがいちばん大変だった企画はなんでしたか?」と聞いてくれたジェジュン。正直、準備をするのに毎回大忙しだったりもしたけれど、毎月笑顔で迎えてくれて、いつも本気で楽しみながら企画をやってくれていたので、取材が終わると充実感と爽快感に満たされていました。だから“すっごく大変”だとは、思ったことはなかったかな。それは、本当に5人の気持ちがこちらを向いていてくれてたからだと思います。
連載開始当初はまだ10代だった彼らですが、人と向き合う大切さを知っていたり、感謝の気持ちを忘れなかったりと、とても温かいコミュニケーションができる人たちでした。連載は終わってしまいますが、リリースがあればまた取材もあるし、変わらず東方神起を追いかけていきます!
本当に長い間、ありがとうございました! そして、毎月この連載を楽しみにしていてくださった皆さん。本当に本当にありがとうございました!!
来月、雑誌「WHAT's IN?」2月号(2009年1月14日発売)には、表紙巻頭で東方神起が登場します! お楽しみに!!
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